ネバーエンディングストーリー

妖子が解散するそうだ。

2005年の3月に新大久保のライブハウスで対バンしてからちょうど3年が経つ。
当時のフレッシュジェネレーションはめったにライブをせず、久々に出演したライブハウスで妖子と出会ったのだ。
その衝撃はすさまじく、めったに対バンさんと話さない内向的なボクは思わず声をかけたのだ。
ふじいくんとはやしくんが埼玉に住んでいることも親近感がわいた。
特にふじいくんはけっこうなご近所さんだった。
その後、フレジェネはだんだんとライブの回数を増やしていく。
妖子の影響があったことは言うまでもない。

2006年の妖子のライブは全て観に行った。
皆勤賞だ。
もはやおっかけだった。
観るライブすべてが新鮮だし、楽しめた。
若い友人がライブの度に成長していく姿はたのもしくもあったし、刺激にもなった。
この3年で妖子はものすごく成長していった。
ふじいくんは学生からサラリーマンへ、はやしくんは院生に。
ボクは会社を3回辞めた。

妖子を1度でも観たことがあれば、ロックミュージックが好きなら、妖子を無視できない。

ロックバンドを続けるということは、ものすごく楽しいが苦しい。
それでも歯をくいしばるんだ。
前を見るんだ。
新しいフレーズやメロディを閉じ込めるな。

4/23が妖子のラストライブだ。

きっとなにかが始まるよ。

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